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2006年03月03日

0481無量寺 七の社

『江戸名所図会』巻之五 玉衡之部

キャプション

六阿弥陀第三番目。

無量寺 真言宗豊山派(北区西ヶ原1-34-8)

七社神社(北区西ヶ原2-11-1)

http://www.nanasha.jp/

『鬼平犯科帳』に登場

一本杉神宮[5-6 山吹屋お勝]p228 新装p239

『御宿かわせみ』に登場

無量寺
 [14-5 六阿弥陀道しるべ]p154 新装154
一本杉の神明宮
  [22-6 春の雪]p174
与楽寺

                                            鬼平熱愛倶楽部 2021  靖酔

 

                                    鬼平熱愛倶楽部 2020  茶木登茂一

 

投稿者 nishiot : 2006年03月03日 07:39

コメント

七社神社
http://www.nanasha.jp/
祭神:
七柱の神が祀られています
イザナギノミコト イザナミノミコト アメノコヤネノミコト イシコリドメノミコト イチキシマヒメノミコト チュウアイテンノウ オウジンテンノウ

投稿者 豊島のお幾 : 2006年03月16日 11:54


亮のパパ様
そうですか、意識してるわけではないのですが。
確かに短くなってる色鉛筆は明るい色のが多いですね。
コメントありがとうございます。

投稿者 靖酔 : 2006年03月04日 08:29


靖酔さん又春を選んでますね。性格が明るいのか、素直に春を出してますね。気分も良くなります。

投稿者 亮のパパ : 2006年03月03日 18:19


無量寺は江戸時代に流行った「六阿弥陀参り」の三番寺です。
「六阿弥陀参り」は姑にいびられて荒川へ投身した足立姫と殉死した侍女5人の供養のために行基が彫ったといわれる6体の阿弥陀仏を安置してある六つのお寺を春秋のお彼岸に巡り歩くもの。
現在でもこの無量寺以外はご開帳をしているので参詣の人で賑わっている。

投稿者 森下の友の助(茶木登茂一) : 2006年03月03日 16:51


森下鬼平熱愛倶楽部のウォーキングで幾多のお寺を訪ねましたが、無量寺は記憶に残るお寺のひとつです。
現在お寺の周りはびっしりと住宅に囲まれてますが境内に入ると一瞬京都のお寺に来たかのような錯覚にとらわれます。
参道に立ち総門越しに見える本堂の佇まいがなんとも言えずいい雰囲気を出してます。
境内は広いとはいえませんが、草木の手入れが行き届いていて気持ちのよいお寺です。
すぐ近くには古河庭園もあり、平塚神社、本郷通りを行けば一里塚が昔の姿であり、飛鳥山も近くで格好のウォーキングコースです。
さて塗りえですが、樹木の彩色がひとつのポイントになります。
雪旦は樹木の種類をきちんと描き分けてますので注意しなければなりません。
江戸名所図会の塗り絵では、屋根の材質とか土蔵か蔵かとか衣装とか気を使う面も結構あります。

投稿者 靖酔 : 2006年03月03日 09:17


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